NPO法人 足尾鉱毒事件田中正造記念館



2014年(平成26年)のイベント報告です。



「旧谷中村1周ウォーキング」第2ステージ完歩!


11月15日(土)

第2ステージは17km、快晴の中JR野木駅を出発し、
野渡橋〜雀神社〜下宮八幡宮 〜渡良瀬川治水紀功碑を経て
「シャムロック」にて昼食、その後、柿沼幸治様から
「谷中村」についての講話を1時間聴講しました。
昼食場所から東武藤岡駅までウオークし、
旧谷中村一周ウオーキングを前回を含め完了しました。



スタート地点「野木駅」西口



下宮八幡宮見学



渡良瀬川治水紀功碑見学



シャムロック内での昼食と柿沼幸治様の講話



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足尾方面フィールドワーク Part.7


11月1日(土)

毎年の恒例となっております足尾銅山周辺へのフィールドワークが
11月1日(土)に開催されました。

当日はあいにくの小雨が降る中でしたが、41名の方に参加していただきました。
足尾の荒廃した山への植樹や住居跡、古道の探訪などを行ってきました。





長い間、足尾で生活していた青木さんに深沢社宅跡で説明を受けました


間藤水力発電所跡を見学する参加者の皆さん


今も残るあかがね街道の古道を散策しました



桐原の郷蔵・銅蔵の案内板に見入る参加者の皆さん



NPO法人「足尾に緑を育てる会」の秋野副会長に山々の荒廃した経緯や
植樹の指導をしていただきました。



荒廃した山々の緑をよみがえらせようと植樹を行ってきました


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館林市市制60周年記念
特別表彰 記念館初代理事長 廣瀬武氏 祝賀会

10月4日(土)館林市文化会館3号室

館林市市制60周年記念特別表彰を受けられた記念館初代理事長廣瀬武さんの祝賀会が、
10月4日に文化会館3号室で行われました。

この表彰は、個人としてはお一人でした。2006年10月1日NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館を開館させた功績などを記念して贈られました。

この記念館を起ち上げるのに尽力された方々にたくさんお集まりいただきました。
廣瀬先生へのお祝いももちろん、楽しい思い出話が繰り広げられ、時間が足りない程でした。



記念館に飾られている廣瀬先生写真と表彰状


廣瀬先生奥様、ご長男、ご長女のお三方をお迎えして、理事長あいさつ


【DVD】2006年10月1日、渡瀬駅近くの小さな場所での開館式で、
挨拶をされる廣瀬初代理事長


【DVD】 同 久寿玉思い出の写真


手づくりのまなびやと文集 この日に皆さまに贈られた記念品


押出しを模し、東京までの川下りの思い出を語る神村さん


毎年2月の最終日曜日、「サケの放流」が「足尾の緑を、渡良瀬に清流を」を合言葉に行われました。この時トン汁が振る舞われました。そのトン汁作りを支えて下さった
渡辺さん、須永さん、冨塚さん


記念館建設促進会を支えて下さった、廣瀬先生の教え子でもある、
岡村館林市議会議長、青木館林市議会議員さんからも、
廣瀬先生の思い出話をしてくださいました。


足尾銅山鉱毒事件の請願事務所である雲龍寺の現住職さんからも、
廣瀬先生との思い出話をしていただきました。


廣瀬先生ご長女、「お父さんというものは、夜はいないものだと思っていた。」と
お話しされ、廣瀬先生の運動の広さ、深さを思いました。


廣瀬先生の教え子の方から奥様への花束が渡されました。


廣瀬先生婦人の浪子さんからのお礼の言葉をいただきました。



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第29回まなびや講座


9月14日(日)館林市文化会館3号室

「新井奧邃と田中正造周辺の人間群像」
講師 関口民男さん



講師の関口氏



資料の説明をする参加者



討論する参加者



講座資料に見入る参加者



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正造ゆかりの地巡りとナシ狩りフィールドワーク


9月6日(土)

予てから計画しておりましたフィールドワークが
予定通り9月6日(土)に開催 されました。

今回は多方面から48名の皆さんが参加し、
館林市・千代田町・邑楽町を中心とした コースを巡りました。
 渡良瀬川や利根川に面しているこれらの地域では、
堤防の決壊、足尾銅山からの鉱 毒流入などにより
大変な被害に遭遇した地域です。

 また、これらの地域で田中正造と共に
鉱毒問題解決に向けて闘った人たちのお墓を
訪ね手を合わせました。



館林市(旧渡瀬村傍示塚)の水害記念碑を訪ねた参加者の皆さん



田中正造の同志であり、
共に闘った荒川高三郎の墓前で手を合わせる参 加者の皆さん



荒川高三郎の曾孫(現当主)に伝わっているお話しをしていただきました



千代田町(旧富永村)の水害記念碑を訪ねた参加者の皆さん



荒川高三郎家から光恩寺に移築された庫裡を見学する皆さん
(現在保存に向けた修理が行われています)



日本で最初の女医である荻野吟子の生家から、
光恩寺に移築された長屋 門を見学する皆さん




田中正造の同志であり、共に闘った増尾小源次の墓前で
手を合わせる参加者の皆さん



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第42回渡良瀬川鉱毒シンポジウム
「学ぼう!館林と田中正造―自由民権運動、田中正造をめぐる人たち、被害民運動―」


8月24日 館林市三の丸芸術ホールにて

シンポジウム主催者代表 
菅井益郎(渡良瀬川研究会代表 国学院大学教授)氏の挨拶

「4月29日館林の地で足尾銅山鉱毒事件、田中正造ゆかりの地フィールドワークにつづき、シンポジウムを開ける意義の大きさを感じている。田中正造の活動に大いに支援をしていた館林の有志の方の子孫の方を迎えられたことに感謝します。」




またこの後、館林市長にかわり
館林市教育長 橋本文夫様にご挨拶をいただきました。
足尾銅山鉱毒事件、田中正造については
いつも見識の高いご挨拶を頂いています。



田中正造支援のご子孫のお二人。
(右)熊谷直人氏、熊谷直方館林名物町長のひ孫にあたられます。
(左)小室和義氏、小室良七正造の支援者、
砂糖販売などを手掛け町会議員を40年務められました。



【講演1】 
「館林の自由民権運動―曾祖父山口重修の足跡―」
前沢和幸氏(館林市史編さんセンター学芸員)
 
前沢氏は、山口重修は『自由党史』にも載る自由民権活動家として伝えられ、
地元に残った末子の祖母が墓守をしていました…と講演されました。



【講演2】 
「館林の芸術家と鉱毒事件―荒井清三郎、小室翆雲、田山花袋」
岡谷紀子氏(館林市史編さんセンター学芸員)

岡谷氏は、明治維新と館林の近代化の歩みと芸術家たち、
そして田中正造とのかかわりについて講演されました。



シンポジウムに参加された皆さん



午後に入り
館林の郷土芸能 ”越名の舟唄” 唄田部井義雄さん、魯漕ぎの擬音七澤好啓さん


”鉱毒悲歌” 唄高橋幸一さん、田部井義雄さん


群読「川俣事件」 3グループに分かれて群読、皆さんの声が響きました。


【講演3】 
「群馬県鉱毒被害民等の北海道移住と悲惨な実態」 
針ヶ谷照夫氏(足尾鉱毒事件田中正造記念館理事長)
 
針ヶ谷氏は、長年板倉の行政を担い、
群馬県側の鉱毒被害について調査研究をされてきたことに基づき、講演されました。




【講演4】 
「東電福島第一原発事故は終わっていない」 
菅井益郎氏(渡良瀬川研究会代表・国学院大学教授) 
菅井氏は、「想定外」事故に対策なし―マグニチュードの”怪”―
(M)7.9→8.4→8.8→9.0と変わっていった、
モーメントマグニチュードとの対比から講演されました。


浜岡原発1号炉(2002.10.2)菅井氏自身の撮影



講演者に加わり、田中正造全集の編者のお一人安在邦夫氏も加わり、
質疑応答が行われました。



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第28回まなびや講座


7月13日 城沼公民館にて

テーマ「谷中村村長・茂呂近助を語る」の様子をお届けします。


講師の津田正夫さん。茂呂近助は津田さんの曾祖父にあたります。



津田さんは、近親の皆さんと足尾銅山鉱毒事件と茂呂近助について学び合い、
『谷中村村長・茂呂近助 未裔たちの足尾鉱毒事件』を著しました。



まなびや講座に参加の皆さん



DVDNHKドキュメンタリー「望郷の請願書」に見入る参加の皆さん



ドキュメンタリー内で請願を求める今泉米次郎さん


講座後、参加者の皆さんによる討論が活発に行われました。







応える今泉洋子さん


説明をする春山さん


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布川了さん、針谷不二男さんを偲ぶ会


6月8日

ご遺族の方々をお迎えして偲ぶ会を行いました。





左から、
針谷不二男さんの弟、針谷勝雄さん
布川了さんの奥様、喜代子夫人
針谷不二男さんの奥様、タマ子夫人
針谷不二男さんの長女、山口とみ子さん



渡良瀬川研究会代表 菅井益郎さん



田中正造全集編集者 安在邦夫さん



谷中村の遺跡を守る会 高際澄雄さん



挨拶をする布川喜代子さん



挨拶をする針谷タマ子さん



列席された方全員での記念撮影



ご遺族での記念撮影


〜偲ぶ会で皆さんにお配りしました〜
書籍のご紹介


【追悼 布川了文集】

昨年、田中正造没後百年を記念しての、新記念館移転セレモニーでの記念講演
「名物代議士トッチン・タナショウ」、
そして、生前8年間休まず、田中正造記念館ニュースに連載していただいた
「正造の眼」1から14までをまとめました。

また、喜代子夫人寄稿「資料と原稿用紙を持って入院した了は」も収めました。
記念館にて頒布しています。
布川名誉館長が入院中も執筆をやめなかった様子を
喜代子夫人は伝えてくれています。




ブックレットbQ【谷中村民の足跡をたどる】

かたり・針谷不二男さん

初版は2009年12月、その後
渡良瀬遊水池がラムサール条約に登録されたことを書き加えて頂きました。
記念館にて頒布しています。

2014年3月発行、第2版です。
初版本にラムサール条約についてなど加筆していただきました。




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立教大学の皆さんが記念館を訪問


当日は、あいにくの雨天にもかかわらず、
皆さん熱心に質問や見学で有意義な一日を過ごす事が出来ました。
以下のようなコースを、ご案内致しました。

田中正造記念館⇒庭田家⇒雲龍寺⇒惣宗寺⇒佐野市郷土博物館⇒
田中正造生家⇒田中霊祠⇒渡良瀬遊水地(旧谷中村跡地)




旧谷中村跡地の延命院を訪ねました



田中正造記念館で館員から
足尾銅山鉱毒事件全般にわたる説明を受けました



田中正造が亡くなった庭田家を訪ね、
現当主の隆次さんから伝わってい るお話を伺いました



田中正造が亡くなった翌日撮った写真の説明をする庭田隆次さん



分骨地の一つである惣宗寺の田中正造のお墓を訪ねました



生家前の分骨地を訪ねました



旧谷中村跡地の役場跡を訪ね、その後雷電神社跡へ向かいました




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「旧谷中村1周ウォーキング」第1ステージ完歩!


5月31日(土)

26年度のウォーキングは、旧谷中村一周を実現。
第1ステージは17km、暑いを通り越し、猛暑の中完歩しました。



スタート地点「野木駅」西口



生井ふるさと公園決壊口碑



巴川(部屋付近)



赤麻寺

第2ステージは11月を予定しています。
ウォークには最適な気候での開催となりますので
皆さん奮ってご参加下さい!





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第10回総会が開催されました

5月25日(日)

記念講演会
講師:田崎智亮氏(下野新聞佐野支局記者 )
演題「田中正造 没後100年顕彰事業からみえてきたこと」

内容:
「行政の事業」、「民間進める会の事業」などの報道、下野新聞企画報道、連載、識者へのインタビュー報道、独自の問題提起など、多彩な報道経過を上げて、 今後に向けた課題を講演してくれました。
そして、田中正造記念館、また関連する事業団体への提言として、 没後101年の重要性を強調されました。
講演後の質問などでも、101年以降の重要性が受講者からも語られ、 マスコミとしての下野新聞への大きな期待がよせられました。



2014(平成26)年度事業計画(案)

昨年は館林市の協力、計らいもあり田中正造没後百年事業の一環として
11月に新記念館へ移転することが出来た。
お蔭で来館者も増加してはいるものの、まだまだ不十分な面もあり
今年度はさらに充実した記念館にすべく努力したいと考えている。


1.

昨年度、調査取組を図ってきたこの地域の鉱毒被害の実態、邑楽・館林地域の活動家に関する展示、また渡良瀬川の自然等、企画展の開催
2. 市と共働の環境学習の模索
3. 渡良瀬川研究会等との共催によるフィールドワークの開催
4. 事務局体制のの更なる充実

5.

館内のさらなる整備充実

各委員会を中心として各種諸活動の充実に努めます
1. まなびや講座委員会
 
3回/年 実施予定
資料代として1,000円徴収する。
会場は館林市城沼公民館 PM1:30〜4:30

〈第28回〉

7月13日(日)
津田正夫さん
茂呂近助の曾孫
谷中村村長「茂呂近助」執筆
〈第29回〉
9月14日(日)
関口民男さん
新井奥邃先生記念会
「新井奥邃」をテーマ
〈第30回〉
調整中    
※その他10月度以降に勉強会を開催予定

2.

フィールドワーク委員会
 

2回/年 実施
コース詳細については、別途検討を進めます(参加費用については別途検討)

〈第14回〉
〈第15回〉

9月6日(土)
11月1日(土)
近郊ゆかりの地巡り(邑楽町方面)
足尾銅山関連場所巡りと植樹

3. ウォーク委員会
  ア)旧谷中村を一周し、渡良瀬遊水池の現状を把握する。

〈第1ステージ〉

5月31日(土)
JR野木駅→生井ふるさと講演→巴波橋→江川桶管→赤麻寺(昼食)→藤岡歴史民族資料館・田中正造銅像→渡良瀬川改修記念碑→東武「藤岡」駅

〈第2ステージ〉

11月15日(土)

JR野木駅→松原大橋→野渡橋→満福寺→雀神社・渡良瀬川治水紀功碑→道の駅きたかわべ(昼食)→湿地資料館→東武「藤岡」駅


イ)川俣事件「押し出し」のコースを実際に歩いて体験し当時を偲ぶ。

2月14日(土)

予定歩行距離16km 
予定歩数 26,000歩

4.
ニュース編集委員会
2回/年(4月、10月)に定期発行
5.
ブックレット編集委員会
・増補改訂版3刷として庭田隆次語り『田中正造と庭田清四郎家』他を刊行
・ブックレットNo.7を発行予定

6.
 
【追悼】『布川了 文集』を発行

7.

企画展を開催
展示作成委員会を中心に年2回、企画展と特別講座を開催する。
第1回はテーマを「足尾銅山鉱毒被害の実態」(仮)とし期間を7月中旬から2か月とする。
第2回は「にんげん田中正造」(仮)をテーマとして1月〜2月を期間とする。



坂本龍一さんインタビュー(下野新聞紙面)

内容はこちら

<インタビュー 音楽家 坂本龍一さん>
「真の文明」へ不断の努力を 
正造の言葉発信 環境破壊に警鐘


坂本龍一さん「エコな認識、100年経ても通じる」

世界で活躍する音楽家であり、平和問題や環境活動に取り組む坂本龍一さん(61)は、東京電力福島第1原発事故後、田中正造の言葉「真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」を国内外に発信し、正造やこの言葉が再び広く知られるきっかけをつくった1人だ。この夏一時帰国した坂本さんに、没後100年を迎えた 正造や「真の文明」に対する思いを聞いた。坂本さんは、地球規模で進む環境破壊への危機感を背景に、一人一人が正造の言葉を受け止め、持続可能な社会をつ くるため不断の努力をする必要性を強調した。

健 全な森を増やす活動も展開する坂本さんは十数年前、環境問題に関心を強める中で正造を知り、正造の言葉を「強烈な」印象で受け止めたという。事故から3カ 月後の2011年6月、自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」に寄せたビデオメッセージで言葉を引用。ネットなどで大きな反響を呼んだ。

坂 本さんは「人類史上、真の文明はまだない」と断言。すべての文明は環境を破壊して終わったと振り返った。その上で「地球規模に広がった現在の文明では急速 に森が消滅している」と指摘。「『文明の絶滅が近づいている。ぐずぐずしてはいられない』という思いの象徴」として、言葉を引用したと説明した。

では、どうやって「真の文明」を実現するのか。坂本さんは「答えがないから難しい」としながらも「早くたくさんの人が目覚めて行動を起こしていかないと。正造の言葉を思い出すたびに、ぼくたちは不断の努力をしないといけないと思う」と話した。

正 造の言葉は、東日本大震災や過酷な原発事故を体験し、普段は考えることのない文明や生活の在り方を「これでいいのか」と問い直していた多くの人たちの心に 響いた。坂本さんは「正造が被害民を何とかして助けたいと一生懸命動いた中で到達したエコロジカルな認識。机上の空論で得たものではないから、100年後 も通じる強い認識になったのでは」と指摘した。





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第43回春のフィールドワーク
田中正造と館林市街ゆかりの人々と史跡を訪ねる

4月29日(火祝)

当日使用した地図(クリックで拡大)



グーグルマップでのご案内。今回訪ねた場所です。(四角枠アイコンクリックでフル画面)




@清流神社


A館林警察署跡



B旧二業検番組合事務所


C小室翆雲旧居跡



D向井千秋生家


E青梅神社



F小室良七邸


小室良七邸右瓦屋根は砂糖工場に



H館林町役場跡


I新井清三郎(閑窓)邸跡.



J常光寺


常光寺小室翆雲「常光寺の格天井絵画」



K邑楽郡役所跡


L琴平神社



M開集座跡


N熊谷直方邸



O田中正造記念館


P館林城土橋門



Q田山花袋旧居


R尾曳稲荷神社



尾曳稲荷神社の伝説紙芝居


S旧秋元別邸.


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足尾植樹祭に参加しました

4月27日(日)

備前楯山頂上にて


植樹場所から精錬所跡の展望


植樹場所から松木沢の展望



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葦焼きウオークが開催されました

3月15日(土)

前夜の雨のため、葦焼きは1時間遅れで始まりました。
雨のためなかなか火は燃え広がらなかったです。

その間に旧谷中村合同慰霊をお参りしました。

また、逸見猶吉の碑も見学、赤上剛さんに説明をして頂きました。

その後、渡瀬川基点に向け、ウオーキング開始。
途中道の駅で加須市、元北川辺の柿沼さんにいろいろと説明をして頂きました。
中でも、「佐久間す以さん」という名で、
田中霊神を祀った石碑を見せて頂き、驚きました。

天気もよく風もなく、およそ25200歩のウオーキングでした。
帰りに大きなじゃがいもが丸ごと、大きな人参の塊、
スペアリブの大きなお肉の入った美味しいカレーを食べて来ました。

場所は、「喫茶ちょっくら高橋」さんちです。

東洋大前駅出発



土手上を歩く





旧谷中村合同慰霊碑集合




渡良瀬川研究会副代表の赤上さんによる逸見猶吉碑の説明




野焼




道の駅から野焼の煙




渡良瀬川基点




三県境



三県境標識




佐久間すい田中霊嗣


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第27回 まなびや講座

3月9日(日)

講師 赤上 剛氏(渡良瀬川研究会副代表)

テーマ「天皇の神聖は人民も神聖なるが故なり」は
田中正造独自の人権思想か、その形成過程を考える」

針ヶ谷 当記念館理事長によるまなびや挨拶



講師の赤上氏



赤上氏の講義の聞く参加者の皆さん




まなびや討論



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イベントアーカイブ


・2006年
・2007年
・2008年
・2009年1月〜6月 7月〜12月
・2010年1月〜6月 7月〜12月
・2011年1月〜6月 7月〜12月
・2012年1月〜6月 7月〜12月
・2013年1月〜6月 7月〜12月
・2014年
・2015年
・2016年
・2017年
・2018年
・2019年
・2020年


2020年イベント報告 目次
新年・足尾鉱毒事件関連東京散歩 1/4


2019年イベント報告 目次
令和元年度押し出しウォーキング (第2ST) 11/22
令和元年度押し出しウォーキング (第1ST) 9/20
八王子千人同心街道ウオーク 第6ステージ 4/19
八王子千人同心街道ウオーク 第5ステージ 3/15
第41回まなびや講座 1/20
新年・足尾鉱毒事件関連東京散歩 1/4


2018年イベント報告 目次
八王子千人同心街道ウオーク 第4ステージ 11/16
八王子千人同心街道ウオーク 第3ステージ 10/19
八王子千人同心街道ウオーク 第2ステージ 6/22
足尾方面フィールドワーク開催 6/6
八王子千人同心街道ウオーク 第1ステージ 5/18
2018年度第14回定期総会 5/12
佐江衆一氏講演会 5/12
押し出しウオーク第12ステージ 4/13
押し出しウオーク第11ステージ 3/16
第39回まなびや講座 3/11
押し出しウオーク第10ステージ 2/16
第38回まなびや講座 2/4


2017年イベント報告 目次
第21回フィールドワーク
「正造・カツの生家 巡りと佐野市内探訪」
9/2
押し出しウオーク第9ステージ 6/9
足尾町方面フィールドワーク 5/24
押し出しウオーク第8ステージ 5/19
田中正造記念館第13回定期総会 5/13
押し出しウオーク第7ステージ 4/14
押し出しウオーク第6ステージ 3/31
押し出しウオーク第5ステージ 2/10
新年・足尾鉱毒事件関連東京散歩 1/4


2016年イベント報告 目次
田中正造記念館10周年を祝う集い 10/1
第35回まなびや講座 9/11
第34回まなびや講座 7/10
フィールドワーク「鉱毒被害の激甚地、太田市」 9/3
渡良瀬遊水地で桑の実を収穫 6/3
押し出しウオーク第4ステージ 5/27
「足尾・植樹と遺跡」を訪ねる part9 5/23
田中正造記念館第12回総会 5/14
押し出しウオーク第3ステージ 4/15
寿徳寺で法要 3/6
押し出しウオーク第1ステージ 2/11
第33回まなびや講座 1/17


2015年イベント報告 目次
「足尾・植樹と遺跡」フィールドワーク 10/31
邑楽町立高島小学校の皆さん、ゆかりの地へ 10/16
田中正造103回忌法要 10/4
谷中村の遺跡を守る会主催法要 9/21
第32回まなびや講座 9/13
「鉱毒被害の激甚地、板倉を廻る」フィールドワーク 9/5
第31回まなびや講座 7/12
加波山登山開催 6/20
第11回総会開催 5/24
来館者、ゆかりの地へご案内 5月
第30回まなびや講座 3/8
平成26年度・川俣ウオーク 2/14



2014年イベント報告 目次

旧谷中村1周ウォーキング第1ステージ完歩! 11/15
足尾方面フィールドワークPart7 11/1
初代理事長廣瀬武氏祝賀会 10/4
第29回まなびや講座 9/14
正造ゆかりの地巡りとナシ狩りフィールドワーク 9/6
第42回渡良瀬川鉱毒シンポジウム 8/24
第28回まなびや講座 7/13
布川了さん、針谷不二男さんを偲ぶ会 6/8
立教大学の皆さんが記念館を訪問  
旧谷中村1周ウォーキング第1ステージ完歩! 5/31
第10回総会が開催されました 5/25
第43回春のフィールドワーク 4/29
足尾植樹祭 4/27
葦焼きウオークが開催されました 3/15
第27回まなびや講座 3/9

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